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宗像久嗣の研鑚

イラストレーター兼デザイナ兼IT雑用係。気楽にやろう。

2つ目のLINEクリエイターズスタンプを販売してやったことや感想など

ようやくふたつ目のスタンプが販売開始されました。7/15に申請をし、9/12に審査が通ったので二か月間はかかったことになります。ちなみに一個目は6月中旬に申請し、6月末には販売されたので、10日ほどで審査が完了しました。この遅さは一体・・・?

販売中のクリエイターズスタンプは13888個!

ふとスタンプのURLをよく見てみると、一つ目の番号が1003436(6月末販売)、二つ目が1020818(9/12販売)。

この番号が販売開始されたスタンプに連番で振られていると仮定すると、今までに2万個のクリエイターズスタンプがリリースされたことになります。そしてわずか二か月の間に1万7000個ものスタンプが増えたことになります。なるほど、そりゃ審査にも時間かかるわけだ。ただ、LINEアプリからクリエイターズスタンプを確認すると、9/15現在では13888となっています。あら、この差は一体なんなのかしら?

宣伝方法

そんな数多のスタンプの中で、どうやって人の目を引いていくのかは、ほんと難題だと思っています。

自身のWebサイトはもちろん、ツイッターFacebookTumblrなどに投稿し、イラスト投稿サイトのTokyo otaku modePixiv、その他pinterestやweheartitなどにも投稿してみました。正直な所、tumblrやpinterest、weheartitは全然反応ありませんので真似しないほうがいいです。反応がよかったのはやっぱりツイッターかな。RTやファボなどあわせて50くらいはありました。フォロワーさんにはメッチャ感謝です。TokyoOtakuModeはまだ掲載されてませんが、ここは海外向けオタクサイトで英文で紹介されるので反応に期待してます。

あとはスタンパーズさんなどにも登録しましたが、スタンプを使うユーザーがこのサイトを見るのかしら、と疑問はあります。とても綺麗で使いやすいサイトなんですが、スタンプを作ってる人が見てるんじゃないかな、と。つかLINE公式でこれくらい使いやすいサイト作れよ!ってのが本音。

ただ、もうネット上の宣伝はこのあたりが限界かなと思ってます。

リアルな宣伝

今回は着物のスタンプなので、よく行く呉服屋さんにQRコード付きのポストカードを作って置いてもらうことを考えてます。どうなるか分からんけど。

あと誰もやってないだろうけど、駅付近の広告スペースを買って宣伝するなどどうでしょう。個人で出来るのかが不明ですが。意外に安い所もあるみたいだし、ニーズに合えば意外と反応良いかななんて。例えば野球関連のスタンプは、甲子園や阪神電車に出稿するとか?知らんけど。


出席番号9番 ホッキョクグマ子 - LINE クリエイターズスタンプ

前回はクマのスタンプなんですが、これはもともと自分で描いた同人本のキャラです。本はまだ手元に大量にあるんですが、これは同人誌販売書店に売ろうかなと思ってます。もちろんスタンプのQRコードポストカードをおまけにつけて。あとはKindleでデジタル販売してもいいかなと思ってます。ネット以外でどれだけタッチポイントを作れるかというのは重要だと思います。

今回は海外の反応が気になる

前回は日本語を多用しているため、日本での利用を想定していましたが、統計情報を見るとまあほんとその通りで(笑) 日本以外だと台湾が少ししかありませんでした。

今回の着物スタンプは日本語を使わず絵だけで勝負。いわゆる民族衣装である着物という分かりやすさからか、タイや台湾、インドネシアなどでの送信数がとても多いです。次いでメキシコ、スペイン。逆に中国や韓国はゼロ。この辺りをどう読み解くかはお任せしますが。(9/22追記)韓国は送信数が増えてました。中国は相変わらず送信ゼロだけど受信数はある。このあたりのマーケティング難しいなぁ。

ちょっと思った事


日本エレキテル連合 - LINE クリエイターズスタンプ

うーん、企業が作ってる芸能人のスタンプをわざわざクリエイターズのほうで販売する意味って何なんでしょう? じゃあ本家のスタンプとの違いはなんなの? この辺りLINEさんがはっきり線引きしてほしいなぁ。

 

と雑記でした。